●秋刀魚(さんま)スマートな姿、銀白色に光る腹が刀を連想させ、秋に獲れる魚であることから漢字では「秋刀魚」と書きます。 栄養血液の流れを良くするといわれているEPAや脳の働きを活発化させつといわれているDHAのほか、貧血の予防に効果的といわれているビタミンB12も豊富に含みます。 選び方・保存・調理のヒントくちばしが黄色で、目が黒く澄み、背部の色が鮮やかで、腹部は張って銀白色に光っているものが新鮮です。塩焼きのほか、バター焼きやムニエル、照り焼きなどにしてもおいしくいただきます。 |
●秋鮭秋に産卵のために川を遡上してくるものを「秋鮭」といいます。秋鮭の卵である「いくら」は成熟した鮭からしかとれないので、この時期ならではのものです。 栄養赤い身の成分であるアスタキサンチンには、抗酸化作用があり、免疫力強化などに効果が期待できるといわれています。 選び方・保存・調理のヒント塩焼きやホイル焼き以外に、シチューやクリーム煮など、牛乳と組み合わせると、よりカルシウム吸収率が良くなります。 |
●秋鯖(さば)秋から冬にかけて脂がのっておいしくなる真さばは、「秋さば」とも呼ばます。昔から「秋さばは嫁に食わすな」と言われるくらいおいしいとされています。 栄養EPAやDHAのほか、カルシウムの吸収を促すといわれているビタミンDや老化の予防に効果があるといわれているビタミンEなどを含んでいます。 選び方・保存・調理のヒントさば特有のしまがはっきりと浮かんでいて、腹部が銀色でツヤツヤしているもの、えらが赤色で鮮やかものを選びましょう。 |
●きのこ類「しいたけ」「まいたけ」「えのきだけ」「なめこ」「しめじ」「まつたけ」など種類があります。ほぼ1年中出回っていますが、おいしくいただくには旬の秋が一番です。 栄養低エネルギー食品ですが、ビタミン類、ミネラル、食物繊維などが豊富です。グアニル酸などのうまみ成分を含んでいます。 選び方・保存・調理のヒント笠がきれいで割れていないものを選びましょう。水で洗うと風味が落ちるので、ぬれ布巾で拭いてから調理して下さい。 |
●りんご栽培の歴史は古く、日本では明治初期から本格的に栽培が始まりました。「津軽」が出回り始め。「ジョナゴールド」、「ふじ」と続きます。 栄養カリウムや食物繊維、ビタミンCなどを含んでいます。高血圧の予防、便秘の改善、疲労回復などに効果があるといわれています。 選び方・保存・調理のヒント果皮にツヤがあり、重量感のあるものを選びましょう。ジャムやジュースにしてもおいしくいただけます。 |
