あなたがいてくれて ありがとう

幸せな食卓のために私たちができること

食べること、好きな人?

体験学習でお店に来た小学生に聞くと、こちらが嬉しくなるくらい
「ハイ」って元気よく答えてくれます。でも毎日ごはんが”出てくる”ことが
当たり前でないことを、私は大学生になって初めて気づかされました。

「食」は、生活の基本。

でも、現代人の”ライフスタイル”は、日々目まぐるしく変化し、
多様化してます。そして、「食」の価値観も大きく揺らぎつつあります。
だからこそ、より強く思うのです。食べることは「大変なこと」ではなく
「楽しいこと」であってほしい。そしてそのために私たちは、売り場を
通じてお客様に何を伝え、何を作りだせるのかと…。

トップの写真は、母の日をイメージしたものです。
皆さんには、この食卓を囲むご家族の笑顔や感謝を伝えるシーンがイメージできますか。

母の日は、その主人公にキッチンに立ってほしくない、私たちにとっては少し矛盾した日でもあります。
でもこの日の食卓で、ご家族がお母さんに感謝の気持ちを伝えることができたなら、
そしてその食卓に少しでも私たちがお手伝いできたなら、
その仕事は”クリエイティブ”なものだと、胸を張っていい。
それこそが、私たちが目指すゴールなのです。

皆さんは、お客様に「食」を楽しんでいただくために、どんなことが思い浮かびますか。
そのアイデアを尊重し、チームで実現していく。
そのステージが、マルイにはあります。