水産部門
平 晃典
平成18年4月入社
新潟薬科大学
応用生命科学部卒
先輩たちの姿を見ながら成長。
新人という甘えは捨てて、
意欲的に仕事を覚えていこう。

●職場でのコミュニケーションは仕事を楽しくしてくれる
 入社したての新入社員は緊張しがちです。私も最初の頃は、新しい環境に来たことで先輩たちとうまく会話ができませんでした。当時のことを思い出すと、仕事をするにも理解や情報が少なく、戸惑うことの方が多かったように思います。
 でも、慣れていくうちにいろんな先輩といろんな話ができるようになり、それにともなって仕事も楽しくなっていきました。職場でのコミュニケーションによって仕事に対する気持ちが変化していくことは、私にとって有意義な体験だったと言えます。
 そういう風に職場になじんでいくと、それまで見えてこなかったものも見えてきます。例えば、効率的な仕事の進め方とか効果的な売り場づくりとか、ですね。特にチーフの仕事ぶりは勉強になります。

●お客様への感謝を忘れず、やりがいをいつも感じていたい
 いまの私の仕事は商品の加工に始まり、盛り込みやパック、値付けに品出しといったところです。やりがいは、やはり商品を購入していただいたとき。いまは刺身をつくっているのですが、それが売れたときは「やった!」とついつい喜んでしまいます。
 こうしたやりがいは仕事に対する意欲も高めてくれて、「もっと腕をみがこう」という気持ちにもつながっていきます。そういう好循環を常に保っていきたいですね。どんな場面でも前向きに考えられるようになる、というのが私の目標。お客様に自分が手がけた商品を選んでいただく喜びを常に忘れないようにしたいものです。
 就職活動中のみなさんも、自分にとっての「やりがい」を意識しながらがんばっていただきたいと思います。

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